普及版 字通 「倪」の読み・字形・画数・意味
倪
10画
[字訓] おごる・みる・ひめがき
[説文解字]

[字形] 形声
声符は兒(げい)。〔説文〕八上に「俾なり」とするが、俾益の意に用いる例なく、








[訓義]
1. おごる、

2. ながしめ、よこめ、にらむ、みる。
3. 城上のひめがき。城壁の両端を占める。
4. 両端のきわ、かぎり。
5.

[古辞書の訓]
〔名義抄〕倪 ヲノヅカラ・ナクス 〔字鏡集〕倪 ナクス・カキ・ヲノヅカラ
[声系]
〔説文〕に兒声として鬩・睨・霓・


[熟語]
倪倪▶・倪

[下接語]
堕倪・端倪・天倪・俾倪・旄倪
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報