デジタル大辞泉 「睥睨」の意味・読み・例文・類語
へい‐げい【×睥×睨/×俾×倪】
1 にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」
2 横目でじろりとにらみつけること。
「眼は限られたる暗き壁を―し」〈透谷・楚囚之詩〉
[類語]睨み・睨む・にらみつける・ねめつける・にらみ合う・にらみ返す・見る・物物しい・厳めしい・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...