デジタル大辞泉 「睥睨」の意味・読み・例文・類語
へい‐げい【×睥×睨/×俾×倪】
1 にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」
2 横目でじろりとにらみつけること。
「眼は限られたる暗き壁を―し」〈透谷・楚囚之詩〉
[類語]睨み・睨む・にらみつける・ねめつける・にらみ合う・にらみ返す・見る・物物しい・厳めしい・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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