偲び草(読み)しのびぐさ

献辞辞典 「偲び草」の解説

偲び草

故人を偲び追慕する気持ちを粗品に代えてという意味合いが あり、神道の忌明け祭や年忌法要(式年祭)、キリスト教の忌明け祭(ミサ聖祭・記念式)や年忌 法要(命日祭・召天記念式)時に、喪家より出席者や弔慰金品を頂いた先様に対して贈る香奠返 しの表書きの献辞(上書き)に用いられます。

出典 (株)ササガワ献辞辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む