人、或いは子貢に謂ひて曰く、東門に人
り、~
(るいるい)然として喪家の狗の
(ごと)しと。~子貢、實を以て孔子に
ぐ。孔子欣然として笑つて曰く、~然る哉(かな)、然る哉と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...