傅粉(読み)ふふん

普及版 字通 「傅粉」の読み・字形・画数・意味

【傅粉】ふふん

白粉をつける。〔世説新語容止〕何叔(晏)~面至りて白し。魏の、其のを傅くるかと疑ふ。正夏の熱湯(ねつたうへい)を與ふ。~朱衣を以て自ら拭(ぬぐ)ふに、色轉(うた)た皎然たり。

字通「傅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む