傅粉(読み)ふふん

普及版 字通 「傅粉」の読み・字形・画数・意味

【傅粉】ふふん

白粉をつける。〔世説新語容止〕何叔(晏)~面至りて白し。魏の、其のを傅くるかと疑ふ。正夏の熱湯(ねつたうへい)を與ふ。~朱衣を以て自ら拭(ぬぐ)ふに、色轉(うた)た皎然たり。

字通「傅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む