傍に人無きが如し(読み)かたわらにひとなきがごとし

精選版 日本国語大辞典 「傍に人無きが如し」の意味・読み・例文・類語

かたわら【傍】 に 人(ひと)(な)きが如(ごと)

  1. ( 「傍若無人(ぼうじゃくぶじん)」の訓読み ) そばに人がだれもいないかのように、わがまま勝手にふるまう。人を人と思わない。
    1. [初出の実例]「かの梶原は、将軍二代の恩に驕り、武勇三略の名を得たり、傍に人なくぞ見えける」(出典:東関紀行(1242頃)前島より興津)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む