備具(読み)びぐ

精選版 日本国語大辞典 「備具」の意味・読み・例文・類語

び‐ぐ【備具】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 必要な物や事柄が十分にそろっていること。また、そろえること。具備。
    1. [初出の実例]「大砲を列す、肆店に品物備具する」(出典:輿地誌略(1826)一)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公一〇年〕
  3. 必要なときのためにあらかじめ備えておく具。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「備具」の読み・字形・画数・意味

【備具】びぐ

備える。

字通「備」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む