備蓄米の放出

共同通信ニュース用語解説 「備蓄米の放出」の解説

備蓄米の放出

緊急時に備えて国が保管していたコメ市場流通させる措置凶作や自然災害時を想定していたが、昨年来のコメ不足を受け政府は今年1月、流通に支障がある場合にも実施できるよう制度を改めた。3~4月の計3回の競争入札で計31万2千トンが落札された。政府は5月下旬には随意契約で計30万トンの放出を発表した。計画通りに放出すれば国が保有する残りの備蓄米は30万トン程度となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む