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備蓄米 びちくまい

3件 の用語解説(備蓄米の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

備蓄米
びちくまい

緊急時に備え蓄えておく米。1994年制定の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律で条項として定められ,政府米 150万tを基本に,自主流通法人による民間備蓄 50万tが義務づけられるとともに,その目標数量や運営に関し毎年の基本計画で定めることが明示された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

びちく‐まい【備蓄米】

凶作・天災などで米不足になったときに備えて、政府が購入し保管する国産米。食糧法に規定がある。
[補説]品質を保つため、順次販売される。備蓄米を半分以上混ぜた米は「たくわえくん」と表示される。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

びちくまい【備蓄米】

米の安定供給を目的に、政府により備蓄されている米。1995年(平成7)食糧法により制度化された。

出典|三省堂
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