深刻な不作などで供給が不足したときに備えて国が保有するコメ。1993年の大凶作を機に95年に制度化した。政府は、供給不足で価格が高騰した「令和の米騒動」に対応するため、昨年3月から競争入札や随意契約で備蓄米を放出した。ただ精米作業に時間がかかり流通が遅れるなど課題が表面化。政府は迅速に店頭に並ぶことを目指し、民間事業者にも一定数量の保管を義務付ける制度を新設する。
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