債券現先(読み)サイケンゲンサキ

デジタル大辞泉 「債券現先」の意味・読み・例文・類語

さいけん‐げんさき【債券現先】

現先取引うち債券対象にした取引のこと。一定期間後に買い戻すことを条件に手持ちの債券を売り短期資金を調達することを「売り現先」、一定期間後に売り戻すことを条件に債券を買い、その間の金利を得ることを「買い現先」と呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む