傷痕文学(読み)ショウコンブンガク

デジタル大辞泉 「傷痕文学」の意味・読み・例文・類語

しょうこん‐ぶんがく〔シヤウコン‐〕【傷痕文学】

中国で1977年から1979年ごろにかけて書かれた、文化大革命の悲惨さを描く一連の文学作品。廬新華の「傷痕」に基づく名称。劉心武の「班主任」などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む