傷痕(読み)キズアト

デジタル大辞泉 「傷痕」の意味・読み・例文・類語

きず‐あと【傷痕/×疵跡】

傷のついたあと。また、傷の治ったあと。「ほおに残る―」
被害損害などを受けた影響。「戦争の―」
心などに受けた痛手のあと。「失恋の―」
[類語]傷痕

しょう‐こん〔シヤウ‐〕【傷痕】

きずあと。「戦争の傷痕がなまなましい」
[類語]傷痕きずあと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「傷痕」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こんシャウ‥【傷痕】

  1. 〘 名詞 〙 きずのあと。きずあと。
    1. [初出の実例]「僅に癒えんとする傷痕に」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「傷痕」の読み・字形・画数・意味

【傷痕】しようこん

傷あと。

字通「傷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む