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傷痕 ショウコン

4件 の用語解説(傷痕の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょう‐こん〔シヤウ‐〕【傷痕】

きずあと。「戦争の傷痕がなまなましい」

きず‐あと【傷痕/×疵跡】

傷のついたあと。また、傷の治ったあと。「ほおに残る―」
被害や損害などを受けた影響。「戦争の―」
心などに受けた痛手のあと。「失恋の―」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しょうこん【傷痕】

きずあと。 「 -なまなましい」
ギリシャ stigma〕 十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。アッシジのフランチェスコの例が著名。聖痕。

出典|三省堂
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