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傷痕 ショウコン

デジタル大辞泉の解説

しょう‐こん〔シヤウ‐〕【傷痕】

きずあと。「戦争の傷痕がなまなましい」

きず‐あと【傷痕/×疵跡】

傷のついたあと。また、傷の治ったあと。「ほおに残る―」
被害や損害などを受けた影響。「戦争の―」
心などに受けた痛手のあと。「失恋の―」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

傷痕

北方謙三の長編ハードボイルド小説。1989年刊行。老犬シリーズの第1作。

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大辞林 第三版の解説

しょうこん【傷痕】

きずあと。 「 -なまなましい」
ギリシャ stigma〕 十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。アッシジのフランチェスコの例が著名。聖痕。

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