精選版 日本国語大辞典 「働手」の意味・読み・例文・類語
はたらき‐て【働手】
- 〘 名詞 〙
- ① =はたらきもの(働者)
- [初出の実例]「官長の善き働き手を得たりと奨ますが喜ばしさに」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
- ② 一家の中心となって、生計を支える人。大黒柱。
- [初出の実例]「んでもよ、働き手ば抜かれてしまふべ」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...