精選版 日本国語大辞典 「働手」の意味・読み・例文・類語
はたらき‐て【働手】
- 〘 名詞 〙
- ① =はたらきもの(働者)
- [初出の実例]「官長の善き働き手を得たりと奨ますが喜ばしさに」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
- ② 一家の中心となって、生計を支える人。大黒柱。
- [初出の実例]「んでもよ、働き手ば抜かれてしまふべ」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...