働甲斐(読み)はたらきがい

精選版 日本国語大辞典 「働甲斐」の意味・読み・例文・類語

はたらき‐がい【働甲斐】

  1. 〘 名詞 〙 働くことによって得られる効果満足感。働くに値するだけの価値
    1. [初出の実例]「本所五ツ目橋の丸伝といふ材木屋の仕事で〈略〉働(ハタラ)甲斐(ガヒ)があると思はれた」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む