儀同三司母(読み)ぎどうさんしのはは

精選版 日本国語大辞典 「儀同三司母」の意味・読み・例文・類語

ぎどうさんし‐の‐はは【儀同三司母】

  1. 平安中期の歌人円融天皇内侍(ないし)高階成忠の娘。名は貴子藤原道隆の妻となり、伊周(これちか)(=儀同三司)、定子を生む。高内侍(こうのないし)。長徳二年(九九六)没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 高階貴子 きし

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む