儀同三司母(読み)ぎどうさんしの はは

大辞林 第三版の解説

ぎどうさんしのはは【儀同三司母】

?~996) 平安後期の歌人。名は貴子。高階成忠の女むすめ。藤原道隆の妻。藤原伊周これちか・定子らの母。漢才に秀で内侍となる。拾遺集以下の勅撰集に五首入集。高内侍。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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