元服子(読み)げんぶくご

精選版 日本国語大辞典 「元服子」の意味・読み・例文・類語

げんぶく‐ご【元服子】

  1. 〘 名詞 〙 昔、武家で、元服親烏帽子名(えぼしな)をつけてもらって元服した男子。元服親に対し、仮の子とする。烏帽子子
    1. [初出の実例]「義時が元服子として、後は江馬の小次郎といひしは則是れ也」(出典:大石寺本曾我物語(南北朝頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む