元浦河教会(読み)もとうらかわきようかい

日本歴史地名大系 「元浦河教会」の解説

元浦河教会
もとうらかわきようかい

[現在地名]浦河郡浦河町荻伏

元浦川の河口部左岸、荻伏おぎふし市街にあるプロテスタント教会。古くは日本組合基督教会、現在は日本基督教団に所属。荻伏開拓の中核となった赤心社によって設立された。赤心社初代社長の鈴木清は明治七年(一八七四)に米国外国伝道委員会(アメリカン・ボード)が派遣した宣教師D・C・グリーンによって受洗、日本組合基督教会の第一号教会である摂津第一基督公会(のちの神戸教会)の設立に参画している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む