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浦河町 うらかわ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

浦河〔町〕
うらかわ

北海道南部,太平洋に面する町。日高振興局の所在地。北部から東部にかけて日高山脈が走り,西部から南部にかけて平野が広がる。1902年町制。1915年杵臼村,西舎村と合体。1956年荻伏村を編入。地名の由来には,アイヌ語のウラリット (山から濃霧が海に下れば晴天になるところの意) 説とウララペツ (霧の深い川の意) 説とがある。1807年松前藩の会所が設けられ,1871年から農業移住者が入植。その後赤心社の移住者が入植して開拓が進んだ。河岸,海岸段丘上はウマの放牧地で競走馬を飼育。酪農,米作などの農畜産業やコンブ,サケ,イカ漁などの沿岸・沖合漁業が行なわれ,浦河港付近は水産加工業が発達。幌別川中流の西舎に乳牛の集団育成を行なう農林水産省日高種畜牧場がある。海岸部を JR日高本線,国道235号線が通る。面積 694.26km2。人口 1万3075(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

うらかわ‐まち〔うらかは‐〕【浦河町】

浦河

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