元芳正楞(読み)げんぽう しょうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元芳正楞」の解説

元芳正楞 げんぽう-しょうりょう

?-? 室町時代の僧。
永享-享徳(1429-55)のころの人。京都建仁(けんにん)寺の蔵主(ぞうす)(経蔵管理者)でおわったが,四六文にすぐれ,五山文学者として知られた。信中以篤(しんちゅう-いとく),瑞巌竜惺(ずいがん-りゅうせい)らと交わりがあった。著作に「越雪集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む