元芳正楞(読み)げんぽう しょうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元芳正楞」の解説

元芳正楞 げんぽう-しょうりょう

?-? 室町時代の僧。
永享-享徳(1429-55)のころの人。京都建仁(けんにん)寺の蔵主(ぞうす)(経蔵管理者)でおわったが,四六文にすぐれ,五山文学者として知られた。信中以篤(しんちゅう-いとく),瑞巌竜惺(ずいがん-りゅうせい)らと交わりがあった。著作に「越雪集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む