元芳正楞(読み)げんぽう しょうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元芳正楞」の解説

元芳正楞 げんぽう-しょうりょう

?-? 室町時代の僧。
永享-享徳(1429-55)のころの人。京都建仁(けんにん)寺の蔵主(ぞうす)(経蔵管理者)でおわったが,四六文にすぐれ,五山文学者として知られた。信中以篤(しんちゅう-いとく),瑞巌竜惺(ずいがん-りゅうせい)らと交わりがあった。著作に「越雪集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む