兄彦命(読み)えひこのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兄彦命」の解説

兄彦命 えひこのみこと

古代伝承上の景行天皇皇子
母は八坂入媛(やさかのいりひめ)。「国造本紀(こくぞうほんぎ)」によると,応神天皇のころ下道(しもつみち)(岡山県)の国造(くにのみやつこ)になったという。吉備臣(きびのおみ)の祖,吉備御友別(みともわけ)の長子の稲速別(いなはやわけ)とする説もある。別名に稲建別。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む