先天定位(読み)せんてんじょうい

占い用語集 「先天定位」の解説

先天定位

飛泊する九星が本来あるとされる場所。定位には先天定位と後天定位があり、先天は万物の体(本質)をあらわし、後天はその用(働き)をあらわすとされる。それぞれ一白水星は兌宮(西)、二黒土星は坎宮(北)、三碧木星は艮宮(東北)、四緑木星は坤宮(南西)、五黄土星はなし、六白金星は離宮(南)、七赤金星は巽宮(東南)、八白土星は乾宮(北西)、九紫火星は震宮(東)を定位とする。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む