先天性僧帽弁閉鎖不全(読み)せんてんせいそうぼうべんへいさふぜんしょう

家庭医学館 「先天性僧帽弁閉鎖不全」の解説

せんてんせいそうぼうべんへいさふぜんしょう【先天性僧帽弁閉鎖不全(症)】

 僧帽弁の閉鎖不全がある場合をいいます。弁下組織の異常、あるいは弁膜(べんまく)の異常(断裂やすき間など)があり、左心室(さしんしつ)、左心房(さしんぼう)の拡大をともないます。
 治療は、内科的治療が行なわれますが、内科的治療で効果がみられない場合は、手術が行なわれます。子どもの場合には、弁形成術が行なわれることが多いものです。

出典 小学館家庭医学館について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む