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先天 センテン

デジタル大辞泉の解説

せん‐てん【先天】

《「易経」乾卦の「天に先立ちて天違(たが)わず、天に後れて天時を奉ず」から》生まれつき身に備わっていること。⇔後天

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せんてん【先天】

〔易経 乾卦文言伝
生まれたときにすでに身にそなわっていること。 ↔ 後天 〔もと「天に先んずる」意で「易経乾卦文言伝」による。「老子」では「天地の初め・宇宙の本体」の意で用いる。西周にしあまね「至知啓蒙」(1874年)にラテン語 a priori の訳語として載る〕

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