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光の散乱 ひかりのさんらん scattering of light

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

光の散乱
ひかりのさんらん
scattering of light

光が原子,分子,または微粒子などに当って,入射方向と異なるいろいろな方向へ進む現象。一般に,原子や分子の起す散乱で,入射光と散乱光の波長が等しい散乱をレイリー散乱といい,入射光の波長に対して散乱光の波長がずれている場合をラマン散乱 (→ラマン効果 ) という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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