光体(読み)コウタイ

精選版 日本国語大辞典 「光体」の意味・読み・例文・類語

こう‐たいクヮウ‥【光体】

  1. 〘 名詞 〙 太陽火炎など、それ自体で光を発する物体。⇔暗体
    1. [初出の実例]「故に人若し黒夜暗室等に於て光体を失ふとき、敢へて一物の眼に見ることを得べからざるものは」(出典:改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む