光山遺跡(読み)こうざんいせき

日本歴史地名大系 「光山遺跡」の解説

光山遺跡
こうざんいせき

[現在地名]川越市笠幡

小畔こあぜ川左岸の台地縁辺部、標高約四八メートル、水田面との比高約七メートルにある。平成元年(一九八九)に調査が実施された。旧石器時代や縄文時代の遺物も若干出土したが、主体となるのは奈良時代の集落であり、竪穴住居跡二六と掘立柱建物遺構二一および多くの遺物が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 墨書土器 有数

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む