光瀬俊明(読み)ミツセ トシアキ

20世紀日本人名事典 「光瀬俊明」の解説

光瀬 俊明
ミツセ トシアキ

大正・昭和期の小説家,宗教家



生年
明治32(1899)年9月25日

没年
昭和49(1974)年5月17日

出生地
宮崎県児湯郡木城村

学歴〔年〕
六高医科予科中退

経歴
大正15年倉田百三主宰の「生活者」の創刊参加編集にあたる。「生活者」廃刊後は求道の会生命会を組織し「生命」を創刊。小説戯曲を執筆し、著書に「造られたもの」「親」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む