光烈(読み)こうれつ

精選版 日本国語大辞典 「光烈」の意味・読み・例文・類語

こう‐れつクヮウ‥【光烈】

  1. 〘 名詞 〙 輝かしい栄光。立派ないさお。
    1. [初出の実例]「以て将来に益々我が帝国の光烈と我が臣民の忠良にして」(出典:開院式の勅語‐明治二三年(1890)一一月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「光烈」の読み・字形・画数・意味

【光烈】こう(くわう)れつ

大業。〔潜夫論、讚学〕そ勳績を顯はし、光烈を揚げんと欲するは、學より良きは(な)し。

字通「光」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む