克己週間(読み)こっきしゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「克己週間」の意味・読み・例文・類語

こっき‐しゅうかんコクキシウカン【克己週間】

  1. 〘 名詞 〙 キリスト教一派である救世軍で、これに属する人が克己し、また、人々に克己を勧めて金銭をたくわえ、寄付を募るなどを目的として定めた週間。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む