免疫グロブリンD(読み)メンエキグロブリンディー

デジタル大辞泉 「免疫グロブリンD」の意味・読み・例文・類語

めんえきグロブリン‐ディー【免疫グロブリンD】

免疫グロブリンの一つ。2本の軽鎖と2本の重鎖が結合したY字型の構造をとる。分子量約18万。免疫グロブリンMとともにB細胞の表面に存在し、抗体の産生を誘導する。血清中にも少量存在する。IgD(immunoglobulin D)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「免疫グロブリンD」の解説

免疫グロブリンD

 血清中の免疫グロブリンで,分子量170k〜190k.B細胞のIg受容体として検出される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む