免疫グロブリンD(読み)メンエキグロブリンディー

デジタル大辞泉 「免疫グロブリンD」の意味・読み・例文・類語

めんえきグロブリン‐ディー【免疫グロブリンD】

免疫グロブリン一つ。2本の軽鎖と2本の重鎖が結合したY字型の構造をとる。分子量約18万。免疫グロブリンMとともにB細胞表面に存在し、抗体産生を誘導する。血清中にも少量存在する。IgD(immunoglobulin D)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「免疫グロブリンD」の解説

免疫グロブリンD

 血清中の免疫グロブリンで,分子量170k〜190k.B細胞のIg受容体として検出される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む