免税事業者

共同通信ニュース用語解説 「免税事業者」の解説

免税事業者

売上高が1千万円以下で消費税納税を免除されている事業者。1989年4月の消費税開始に当たり、零細事業者の負担に配慮して導入された。当初は売上高3千万円以下の事業者までが対象だったが、2004年4月に1千万円以下に引き下げられた経緯がある。これまで免税だった事業者が今後インボイス(適格請求書)を発行するには、消費税の納税義務のある「課税事業者」に転換する必要がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む