児女子(読み)じじょし

精選版 日本国語大辞典 「児女子」の意味・読み・例文・類語

じ‐じょし‥ヂョシ【児女子】

  1. 〘 名詞 〙 女子と子どもたち。女や子ども。おんなこども。児女。
    1. [初出の実例]「児女子 シチョシ 又上字士」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
    2. 「殆ど児女子をして偉丈夫と競闘せしむるが如くならん」(出典:明六雑誌‐五号(1874)保護税を非とする説〈津田真道〉)
    3. [その他の文献]〔漢書‐高帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む