児島円(読み)こじま えん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島円」の解説

児島円 こじま-えん

?-? 江戸時代後期の和算家。
阿波(あわ)(徳島県)の人。和算をおしえながら各地を遊歴する。古原敏行によれば,豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)をおとずれたとき,日出(ひじ)藩の石井彦次郎に和算の問題をあたえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む