児島絹子(読み)こじま きぬこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島絹子」の解説

児島絹子 こじま-きぬこ

1930- 昭和後期-平成時代の経営者
昭和5年12月12日生まれ。伊東衣服研究所にまなび,昭和29年ソワール洋装店を東京世田谷にひらく。黒の洋服女性礼服として定着させるなど,婦人フォーマルウエア業界の大手となる。44年東京ソワールに改称し,51年社長。61年石原一子らとともに経済同友会初の女性会員となる。兵庫県出身。本名草野絹子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む