党閥(読み)トウバツ

デジタル大辞泉 「党閥」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばつ〔タウ‐〕【党閥】

同じ党派の者が自分たちの利益だけを図って、他党の者を排斥すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「党閥」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばつタウ‥【党閥】

  1. 〘 名詞 〙 同じ党派のものが、その主義を貫徹するために、自党の者を助けて他党の者を排斥すること。また、同一党派の者によってつくられる排他的な集まり。
    1. [初出の実例]「情実政治の病根を絶つ約束を忘れて党閥(タウバツ)情実に動かされつつあるにあらずや」(出典政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む