入を量りて出ずるを為す(読み)いるをはかりていずるをなす

精選版 日本国語大辞典 「入を量りて出ずるを為す」の意味・読み・例文・類語

いる【入】 を 量(はか)りて出(い)ずるを為(な)

  1. ( 「礼記王制」の「以三十年之通国用、量入以為出」による ) 収入の額を計算し、それによって支出計画を立てる。
    1. [初出の実例]「公儀の御使用、入るを量て出るを校れば、早出る方多く成て」(出典:政談(1727頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む