入仕事(読み)いりしごと

精選版 日本国語大辞典 「入仕事」の意味・読み・例文・類語

いり‐しごと【入仕事】

  1. 〘 名詞 〙 費やした時間手間賃金を得る仕事。入り手間で報酬をうける仕事。手間仕事。いり。
    1. [初出の実例]「元服を急にさせたる入(いリ)仕事」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一一(1761)天二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む