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入水管 ニュウスイカン

大辞林 第三版の解説

にゅうすいかん【入水管】

二枚貝の二本の水管のうち、腹側にあるもの。入り口にひだ状の突起や触手のあるものもあり、水と一緒にえさも取り込む。出水管より太く長い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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