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出水管 しゅっすいかん current siphon

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

出水管
しゅっすいかん
current siphon

軟体動物二枚貝類および原索動物尾索類にみられ,体外に開口する2本の管のうち背方のものをさす。入水管とともに,呼吸,摂食などのための水交換器官。一般に入水管より細く短い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゅっすい‐かん〔‐クワン〕【出水管】

二枚貝の2本の水管のうち、外側にあり、えらを通った水が出ていく管。入水管より細く長い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅっすいかん【出水管】

二枚貝の二本の水管のうち、背側にあるもの。鰓えらを通った水を排出する管。入水管より細く短い。

出典|三省堂
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