入管規則と不服申し出

共同通信ニュース用語解説 「入管規則と不服申し出」の解説

入管規則と不服申し出手続き

入管難民法に基づき、収容者の人権尊重と適正な処遇目的に定められた「被収容者処遇規則」は、迷惑行為や職員の職務執行妨害をしないなど収容者が守る事項も規定し、職員は収容者を抑止したり、手錠などを使って隔離したりすることを可能にしている。収容者は措置に不服があるとき、措置から7日以内に申し出ることができる。施設側は必要な調査をした上で、不服申し出に理由があるか否かを判定し、結果を通知する。理由があると判定した場合、施設の所長らは収容者に対し必要な措置をとると定めている。

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