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入銀 ニュウギン

デジタル大辞泉の解説

にゅう‐ぎん〔ニフ‐〕【入銀】

入金1」に同じ。
「過分の―算用なしに遣ひかかり」〈浮・好色盛衰記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にゅうぎん【入銀】

〔近世の語〕
入金 」に同じ。 「外よりは過分の-、算用なしにつかひかかり/浮世草子・好色盛衰記 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の入銀の言及

【水塩入銀】より

…江戸時代,瀬戸内沿岸の十州塩田でみられた塩の販売方法。入銀(いれぎん)とか春塩買また先塩(さきしお)入銀などとも呼ばれた。翌年の春から夏にかけて生産される塩を,暮れに現金を前渡しして買い付けておく。…

※「入銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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