コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

全国がん(成人病)センター協議会 ぜんこくがん(せいじんびょう)せんたーきょうぎかい Japanese Association of Clinical Cancer Centres

1件 の用語解説(全国がん(成人病)センター協議会の意味・用語解説を検索)

知恵蔵miniの解説

全国がん(成人病)センター協議会

日本におけるがんの予防、診断および治療などの向上に資することを目的とした協議会。全国のがんセンターに加え、悪性新生物の医療や調査研究などを行う公立病院など、計31の加盟施設からなる。1965年に発足した「全国がん(成人病)センター連絡懇談会」を母体とし、73年に設立された。最先端のがん医療の提供をはじめ治療技術などの開発や、がんの病態・治療法を解明するための研究を進めている一方、最適ながん医療の提供可能な医療保険制度づくりに向けて毎年厚生労働省に要望書を提出するなど、幅広い活動を行っている。2012年10月には、28の病院ごとに5種のがんについて治療から5年後の生存率を、4年ぶりに公表した。

(2012-10-25)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

全国がん(成人病)センター協議会の関連キーワード放射線医学総合研究所予防医学結核予防法国際対がん連合がん征圧月間γ‐グロブリン日本における公娼廃止に関する件《日本における社会主義の道》《日本における情勢と日本共産党の任務に関するテーゼ》フロセミド (furosemide)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

全国がん(成人病)センター協議会の関連情報