八ッ溝村(読み)やつみぞむら

日本歴史地名大系 「八ッ溝村」の解説

八ッ溝村
やつみぞむら

[現在地名]犀川町八ッ溝

本庄ほんじよう村の北東に位置し、いま川と支流高屋たかや川に挟まれた平坦地に立地する。寛永九年(一六三二)小笠原氏入部時には木山きやま村に含まれていたとみられるが(同年「仲津郡寛永六年七年八年三ヶ年之御免帳」永青文庫)、その後に分村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む