八ッ溝村(読み)やつみぞむら

日本歴史地名大系 「八ッ溝村」の解説

八ッ溝村
やつみぞむら

[現在地名]犀川町八ッ溝

本庄ほんじよう村の北東に位置し、いま川と支流高屋たかや川に挟まれた平坦地に立地する。寛永九年(一六三二)小笠原氏入部時には木山きやま村に含まれていたとみられるが(同年「仲津郡寛永六年七年八年三ヶ年之御免帳」永青文庫)、その後に分村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む