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八丁蜻蛉 ハッチョウトンボ

デジタル大辞泉の解説

はっちょう‐とんぼ〔ハツチヤウ‐〕【八丁蜻蛉】

トンボ科の昆虫体長約1.5センチで、世界的に最小の種。成熟するとの体は黄色、雄では紅色になる。湿地にすみ、飛翔(ひしょう)力は弱い。名は愛知県名古屋の八丁畷(なわて)に多産したことによる。

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大辞林 第三版の解説

はっちょうとんぼ【八丁蜻蛉】

トンボの一種。世界でも最小の種で、腹長13ミリメートル 内外。雄の体は橙黄色から成熟するにしたがって鮮紅色に変わる。雌は黄色で黒色と褐色の斑紋がある。はねは透明。湿原にすみ、本州以南および中国・東南アジアに分布する。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

八丁蜻蛉 (ハッチョウトンボ)

学名:Nannopya pygmaea
動物。トンボ科の昆虫

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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