八万諸聖教(読み)はちまんしょしょうぎょう

精選版 日本国語大辞典 「八万諸聖教」の意味・読み・例文・類語

はちまん‐しょしょうぎょう‥ショシャウゲウ【八万諸聖教】

  1. 〘 名詞 〙 八万聖教の意であるが、特に浄土門で、阿彌陀三字について説かれる釈文うち、陀字についていわれる句。
    1. [初出の実例]「阿字十方三世仏、彌字一切諸菩薩、陀字八万しょしゃうけうと云ふ時は」(出典:曾我物語(南北朝頃)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む