八反ヶ谷村(読み)はつたがやむら

日本歴史地名大系 「八反ヶ谷村」の解説

八反ヶ谷村
はつたがやむら

[現在地名]豊橋市下条西げじようにし

ふじいけ村の西南に続き、豊川河畔の村。近世を通じて吉田藩領。享保一〇年(一七二五)の吉田宿助郷帳によると、村高三一五石のうち助郷高二五三石で、吉田よしだ宿まで一里一六町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む