八反ヶ谷村(読み)はつたがやむら

日本歴史地名大系 「八反ヶ谷村」の解説

八反ヶ谷村
はつたがやむら

[現在地名]豊橋市下条西げじようにし

ふじいけ村の西南に続き、豊川河畔の村。近世を通じて吉田藩領。享保一〇年(一七二五)の吉田宿助郷帳によると、村高三一五石のうち助郷高二五三石で、吉田よしだ宿まで一里一六町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む