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八帖紙 ハチジョウガミ

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デジタル大辞泉の解説

はちじょう‐がみ〔ハチデフ‐〕【八×帖紙】

《紙8帖を要するところからという》正月の門松などに掛ける白紙の大きな幣(ぬさ)。新潟・長野・山梨・愛知の各県に分布。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はちじょうがみ【八帖紙】

信越・関東・三河地方で、正月などに用いる白紙の大きな幣ぬさ。はっちょうがみ。はちじょうならし。はっちょうじめ。はちじょう。

出典|三省堂
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