八戸溝村(読み)やえみぞむら

日本歴史地名大系 「八戸溝村」の解説

八戸溝村
やえみぞむら

[現在地名]佐賀市鍋島町なべしままち大字八戸溝

文化一四年(一八一七)郷村帳によれば中小路田端新村を含んでおり、東は多布施たふせ川を挟んで神野こうの村、北は植木うえき村、西は東新庄ひがししんじよう村・江頭えがしら村、南は八戸村に接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む