…標高1911m。広義の戸隠山は八方睨(はつぽうにらみ)を主峰とする表山と,北西に一段と高くそびえる高妻山,乙妻山などの裏山を指すが,狭義には表山だけをいう。凝灰岩質集塊岩からなる山体の山容は険しく,東の戸隠村側は奇岩,急崖の連続する絶壁である。…
※「八方睨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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