八木源左衛門(読み)やぎ げんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八木源左衛門」の解説

八木源左衛門 やぎ-げんざえもん

1818-1871 幕末武士
文政元年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。文久2年西川升吉ら尊攘(そんじょう)派の同志と家老森主税(ちから),用人村上真輔を殺害し,京都の土佐高知藩本陣にのがれる。帰藩後の元治(げんじ)元年脱藩して萩(はぎ)藩で戊辰(ぼしん)戦争に従軍。明治4年高野山の藩廟(びょう)守護を命じられ,赴任途中の2月29日真輔の遺児らに殺された。54歳。名は広察。変名は神島源三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む